SBI証券のiDeCo商品ラインナップが大幅に削減?

以前ご紹介したSBI証券のiDeCo商品が大幅に削減されることになりました。
なぜかといいますと、「確定拠出年金制度等の一部を改正する法律」により、運用商品の上限数を35以下とすることが規定されたからなんです。

運用商品が削減?

SBI証券では現在元本確保型も含めて67本の商品が運用可能となっていますが、
こちらが2023年までの猶予期間を経て閉鎖されていくことが決まっております。
そのため、これからSBI証券でiDeCoを始めようと思っている方は、除外対象外の商品から選ぶ必要があります。
詳細はSBI証券のサイトをご確認くださいね。

それでは、改めて商品一覧を掲載します。(元本確保型は除いています。)

グレーに色付けしたものは除外対象とされているものです。
ほぼ半分くらいになりましたが、以前私がオススメした商品は残りましたね。
一安心です。

SBI証券のiDeCoラインナップの特徴は、様々なニーズに応えることができる多様性です。
35本にまで絞られましたが、今までと同じく他の証券会社にはない商品も多く対象とされていますね。

再度私のおすすめをご紹介しておきますね。

私が考える投資信託の選び方の基本
①リターンに見合った信託報酬であるもの
②投資対象が分散されているもの
③投資対象に成長が期待できるもの

積極的にリターンを狙いたい人
「大和ーiFreeNYダウ・インデックス」

人気な商品を選びたい人
「ひふみ年金」

分散して投資したい&なるべくリスクを取りたくない人
「大和ーiFree 8資産バランス」

iDeCo定番のおすすめ
「ニッセイーDCニッセイ外国株式インデックス」

おすすめポートフォリオ

私はまだ30年ほど運用期間が残されています。
積極的にリターンを狙っていきたい&アメリカを中心とした世界の経済成長にかけたいという理由から、
「ひふみ年金」「ニッセイーDCニッセイ外国株式インデックス」に40%ずつ、「大和ーiFreeNYダウ・インデックス」に残り20%を割り振りたいと考えます。
運用期間が短くなってきたら、リスクの高い「大和ーiFreeNYダウ・インデックス」から徐々に「大和ーiFree 8資産バランス」のような安定感のある商品へ資産を移行していきたいですね。
あくまでも個人的な好みなので、将来のリターンを約束するものではありません。
実際に投資をする際は自己責任でお願いしますね。

今回はSBI証券のiDeCoラインナップが削減されるお知らせでした。
SBI証券はネット証券最大級なので安心感がありますね。私もユーザーの一人です。

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