証券会社別!iDeCo商品ラインナップ

iDeCoを始めよう!と思ったらまず証券口座の開設が必要です。
じゃあ駅前の大手証券会社や銀行で解説しようかなーと思っている方、
ちょっと待ってください!
実はどこの証券会社で始めても同じではないんです。
商品のラインナップや手数料が全然違ってきます。
幸せなセカンドライフのために資産形成するのであれば大変重要な第一歩です。
この記事では、どの証券会社で口座を開いたらいいか、おすすめの商品と併せてご紹介していきます!

楽天証券

国際分散とリターンを同時に狙いたい人:セゾン資産形成の達人ファンド
アメリカの成長にかけたい人:楽天・全米株式インデックス・ファンド
リスクをあまりとりたくない人:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

SBI証券

国内株式の比重を多めに取りたい人:ひふみ年金
積極的にリターンを狙いたい人:大和-iFree NYダウ・インデックス
世界の株に広く分散したい人:ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス
リスクをあまりとりたくない人:大和-iFree 8資産バランス

マネックス証券

世界の株に広く分散したい人:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
積極的にリターンを狙いたい人:たわらノーロードNYダウ
リスクをあまりとりたくない人:eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

商品は以下のような基準で選んでいます。
・債権は基本的に不要
→長期で見たときにリターンがほしいので、値動きの少ない債券は不要(バランスファンドに含まれているものは除く)
・アメリカ株式は今後も成長すると見込んでいる
→先進国株式インデックスの中身は半分くらい米国企業のため米国の指数にかけた方がリターンが望めると判断
・iDeCoも積立NISAも長期間運用するため、年代によって商品を入れ替えることは必要
→残りの運用年数が10年程度になったあたりで利益が出ていたら値動きの少ないバランスファンドへ移行することも検討
・信託報酬が高くてもリターンが望めるのであれば可
→特に国内株式に関してはTOPIXや日経225が今後アメリカ等と比較して成長する可能性は低いと考えている
そのため国内株式であれば成果の出ているアクティブファンドの方がリターンが望めると判断

これらの商品はあくまでも個人的なおすすめです。
特に信託報酬については高いというだけで確実にリターンに影響があります。
リターンは不確実ですがコストは確実です。
インデックスファンド同士であれば低コストである方が絶対に有利です。
しかしアクティブファンドと比較するのであれば、インデックスを大幅に上回るリターンがあればアクティブファンドもありだと私は考えていますが、皆さんはいかがでしょうか?

ご紹介した中に気になる商品があったら、その商品が購入できる証券会社で口座を開設してくださいね!

※投資は個人の責任でお願いします。

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