投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018に投票しました!

毎年行われている「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018」に投票しました!

2019/1/13にランキング形式で発表されるそうですが、とても参考になるので私も毎年楽しみにしているランキングなんです。
昨今は信託報酬の引き下げ戦争が激化しているため、どの投資信託を選ぶべきかとても迷うと思います。
また、毎年新しい商品が登場してくるのでついつい買いたくなっちゃいますよね。
そんなとき、みんなはどうしてるんだろう?って思ったことありませんか?

プロではなく、個人投資家であるブロガーの方々がどの商品を推してるのか、ぜひ参考にしてみてください。
発表は2019/1/13ですよ!


さて、なぜこの記事を書いているかといいますと、
投票したらなりすまし防止のために投資したことを記事で表明する必要があるからなんですね。
どの商品に投票したかは特に書く必要がないとのことなんですが、伏せるようなことでもないので書こうと思います。

投票の方法
・一人5ポイントが持ち点
・それを1~5個の推しファンドに振り分ける
・1つに5ポイントでも5つに1ポイントずつでもOK

私はこんな感じで投票しました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

投資の最適解のひとつとも言われているS&P500ですが、
少し前までは投資信託で購入する選択肢はほとんどありませんでした。

以前は確か「i-mizuho S&P500」だけだったかなと思います。
信託報酬も0.54%と割安感はなく、純資産総額からいっても人気があるとは言えない商品でした。

そのため、S&P500は非常に優秀にも関わらず日本ではNYダウの方がメジャーでした。
しかし、NYダウは分散が30種程度とやや不安な面がありますね。
その点S&P500は文字通り500種に分散されていますから、十分リスクが低減されています。

そんな中、個人投資家の声からS&P500の投資信託が誕生したと聞いています。
最初に低コストで商品を出してくれたのは「iFreeS&P500」でした。
信託報酬は0.243%ですね。
以前の半額以下です。

さらに、後続の商品が続き、ついに登場したのがこの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。
信託報酬は現在0.1728%です。
同じベンチマークであればコストが安いほうが有利ですから、業界最安値水準をキープし続けてくれているeMAXIS Slimシリーズを購入するのが一番有利になりやすいと考えました。
事実、このシリーズは今年に入って3回も信託報酬を引き下げています。

eMAXIS Slim HPより抜粋

インデックスファンドで迷ったら、とりあえずeMAXIS Slimを選んでおけば間違いないって感じますね。
これからも業界最安値水準に期待です!

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)

こちらもアメリカ市場に投資できる投資信託ですね。
S&P500との違いは、投資する対象です。
S&P500が大型株500種で米国市場の80%に投資していることになるのに対して、
VTIは小型株も含めた米国市場全体に投資することになります。
小型株の急成長も取り逃したくない欲張りな方にもぴったりですね。

実はバンガードのETFではS&P500に投資するVOOよりVTIの方が人気です。
純資産総額がちょっとだけ多いんですね。
(VOOの方ができたのが遅いっていうだけの理由かもしれませんが。笑)

ちなみに私はこの楽天VTIは毎月積立で購入しています。
こっちを先に買ってしまっていたので、S&P500は買いませんでした。
両方買おうと思っている人はあまり意味がないかもしれません。

なぜなら、
中身の80%は大体一緒だから
です。

セクターも↓

保有上位銘柄も↓

見ての通り、

大体一緒。

なので、どちらかでいいと思いますよ!
小型株の有無くらいしか違いありませんから、お好きな方をどうぞ。

細かく比較したい方は、バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPから比較が可能です。
上の図もそこで比較したものの引用です。
気になる方はこちらからどうぞ。


今回投票したのは以上の2つです!

本当はもっといろいろ選びたかったんですが、商品が発売されたときに自分の中で革命的だと思ったものを選ばせていただきました。
今回投票はしなかったものの、他の記事でご紹介している商品もオススメには違いありませんのでご安心ください。

ただし、将来のリターンをお約束するものではないのであくまでも投資は自己責任でお願いしますね。

それでは、2019/1/13の結果発表を楽しみに待ちましょう!

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